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ネット社会の生き方を思う。

 びっくりした。
 エッセイ・教育・同人誌『琅』など間口の大きい私のホームページ(私と『琅』のホームページ)。だが、お目見え以来もう10年以上も経っているが、1日ほぼ10~20そこそこのアクセス数に過ぎない。それが、この数日、けたたましくドアがたたかれ、連日、なんと30件を超えるご訪問の方々(たった30件などと言わないでください。私にとっては大変な出来事なのです)。それも、エッセイのページの中の「痴漢・セクハラ余話」に偏っている。何事かとしばしいぶかったが、すぐに了解できた。そのエッセイの中に、最近なくなった作家・和田勉さんのことに触れた部分があるのだが、それが手がかりになったのだろう。ふと思いついて、ヤフーなど検索エンジンをひいてみると、やはりそうか。和田勉さんをキーワードとするあるページのトップにわたしのこのエッセイが挙げられている。他の方々のアプローチの中味など拝見しながら、アクセス数の増加は良いが、とても複雑な気持ち。いままでそれほど感じたことはなかったが、ネット社会のおもしろさと恐ろしさが身にしみるように感じられた。
 巧みにネットを操作すれば、善きことも悪しきことも、さまざまに社会に影響させることが出来る。せめて自分は、世の進化のために、このネットの力を善用していきたいと思った、と、きれい事を言うのは簡単。これは本音か、欺瞞か、すべて向後のネット利用の中味で自分を知ることになるだろう。
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# 事始め

 遅ればせながら、ブログなるものを始めることにした。が、物忘れも日ごと夜ごとに深まりくる、寄る年波には勝てないのだろうか。まずは「事始め」と書いたは良いけれど、"事"は平仮名だったか、"始め"もまた平仮名だったか、はたまた"初め"だったかと、確信もなく…、と船出でつまずく。でもいいか、何処に行くともわからないからこそ楽しいネット航海日記を、早速始めよう。
 とは言え、始めた動機は何だったか、それも定かではなく、これもまた心もとない。ただ一つ確信的に言えるのは、酒は涙かため息か、心の憂さの捨てどころ、とでも言うべき、心の船泊りを求めてのことだった。酒を相手に、いやいや誰を相手にすることもなく、また誰に気兼ねすることもなく、世を憂い、愚痴をこぼし、そして心をいやして元気をもらい、あしたに続く船足をこぐ。ああ、楽しからずや。
 とりたててのテーマもなく、さて折々に、さまざまに、思いの丈を綴っていこう。

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プロフィール

宗内 敦(カラーピラミッド)

Author:宗内 敦(カラーピラミッド)
教育・文芸同人誌『琅』発行人
「書肆彩光」代表者
日本教育心理学会会員
日本ペンクラブ会員
”下記の著、拍手・コメントを頂戴した方に贈呈いたしたく。ご希望あれば、ご連絡下さい。”
 ☆『二言、三言、世迷い言』(書肆彩光 1012)
 

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